子育てセミナー

 

こどもと、出会っていますか?

 子育てする上で本当に大切なこと

子育てサポートぶなの森主宰  西岡真理子

 

 ① 4/30  14:3016:30 こどもと「出会う」     遊びを通して体験する出会い 終了しました

「子どもと出会う」というお話をしました。「子どもを見る」という親からの一方的な行為ではなく、
子どもと親が共に寄り添う中で心が「出会う」ことの大切さを、動くワークを通して体験しました。

 ② 7/  2  14:3016:30 こどもの声を「聴く」  ライアー(竪琴)の音色とともに 終了しました

子どもはどうやって親の声を聴いているのでしょうか?親はどうやって子どもの声を聴いたらよいのでしょうか?
ライアー(竪琴)の響きを聴きながら、「音のコミュニケーション」を楽しみ、そこに動きのワークを加えて、
「聴く」ということについて皆さんと一緒にお話ししましょう。

 ③ 8/27  14:3016:30 こどもと一緒に「創る」遊びを通して体験する、ともにいる空間

 

私たちは毎日忙しい中で子育てに追われ、あっという間に日々が過ぎてしまいがちです。

でも、親とこどもとの「今」という「とき」は1回限り。本当は何より大切な時間ではないでしょうか?

 

実は、自分のこどもの本当の姿をちゃんと見ている親は非常に少ないと言われています

こどもとの生活は一瞬一瞬が新しい出会いです。

そして、その出会いの中でどれだけこどもの声に静かに耳を傾けているでしょうか

さらに五感を働かせてどれだけお子さんと一緒に創っているでしょうか。

 

この3つは親子の関係の中で、そして家族という集団の中で子どもたちの「わたし力」を

調和をもって育てていくために、とても大切なことです。

 

              参加費 各回15ユーロ

 

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プロフィール 西岡真理子

名古屋市の公立保育園で13年間勤務後、渡独。ケルン・ベルリンのシュタイナー幼稚園、治療幼稚園で実習し、ヴィッテンのシュタイナー幼稚園教諭養成学校卒業。シュタイナー幼稚園教諭資格保有。1997年より、日本クラブ「ちびっこ集まれ」担当。2007年「子育てサポート ぶなの森」開設。ライアー(竪琴)の会「ラインの風」主宰。「ラインの風」は年数回、平和村、老人ホーム、ホスピスなどを訪問しライアー演奏と人形劇を上演している。2010年より「直感教育セミナー」受講。2013年より、東日本大震災の被災地でライアー演奏と人形劇上演を始める。2015年は日本在住のラインの風メンバーと宮城県、福島県の5か所で「人形劇とライアーの小さなコンサート」を開催。三児(20歳、18歳、15歳)の母。

 

手仕事大好き! 真理子先生の手仕事とあそびのクラス

5/12, 6/2, 7/7,21()16:00-17:30 

子育てサポートぶなの森 西岡真理子先生によるクラス  

 

コミュニティwatashiにて開催します。

「こどもと出会う」 子育てセミナー1 レポート

土曜日に西岡先生による子育てセミナー1 「こどもと出会う」が開催されました。

 

今回はお話を聴くばかりではなく、体を動かして体験するワークショップが前半、

そして後半にそれぞれ感じたことをもとに子育てについての悩みや考えていることを

共有して何かを発見するという貴重な時間となりました。

 

西岡先生のFacebookでのコメント

 

 

導入:なぜ「出会う」なのか。

この「出会う」ということ、言葉に大切な意味が込められていました。

こどものことを「見る」のでは一方通行。「出会う」は双方向。

 

前半は参加者が2人ずつペアになって体を動かして感じる体験。

目をつぶると今まで感じなかった音やにおい、空気を感じます。

「こどもは全身ですべてを感じているんです。」

 部屋の中での簡単なエクササイズでは、感覚が敏感になり、

不安、安心、喜び、心地よさ、さまざまなことを感じます。 

 

次は、タイトルそのままの「出会う」エクササイズ。

これが楽しいのです。

 

 そして振り返り。

今感じたことを共有しながら、こどもってこうやって感じているのか~と納得したり、

相手や自分だけを見てばかりいる自分に気付かされ、全体を意識することで

とても自然に動けたり、出会えたり。

頭だけで考えているのと違い、体で感じると色々なことが全体として

一気にストンとわかるものなんですね。

 

これは体験してみないことにはどれだけ言葉を重ねてもわかりません。

後半は参加者の方の悩みを聴いたり話したり。話しているうちに前半の

体験が実際の子育てとつながって、また「なるほど!」

 

 参加者の中には、最初重~い表情でこちらが心配してしまうほどの方も

いましたが、前半の体験の中でみるみる表情が明るくなり、帰る頃には

生き生きとした顔に。他のみなさんも同様にセミナーの間の変化にはびっくりでした。

 

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