音感を育むシュピールグルッペ

おんがくあそび

親子で楽しみ、スクスク伸びる

 

育児アドバイス、情報交換で子育て支援

おんがくあそびって?

「おんがくあそび」は、通常のシュピールグルぺとはちょっとちがう、音楽・幼児教育の専門家による特別親子講座です。

 

 生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、0.02程しかないといいます。赤ちゃんは生後、数年をかけながら視力を伸ばしていきます。

 一方、聴力は早いテンポで成長し、胎児は、妊娠28週頃から音を知覚しはじめるそうです。そして、生まれたときには、しっかり周囲の音を聞くことができ、生後10ヶ月位までは、「聴覚優位」にあるといわれています。

 音楽は、まわりの世界からやってくる新鮮な情報として、聴覚を刺激し、脳に働きかけて、赤ちゃんの成長に具体的な影響を与えます。

 音楽遊びとともに手遊び、リズム遊び、歌遊び、お話、音楽鑑賞、造形活動などを親子で楽しみ、コミュニケーション能力、主体性、自発性、自己表現能力、集中力、社会性など、乳幼児の様々な能力をご一緒に育みましょう!

  

講師プロフィール

山中千鶴
音楽教室のピアノ、幼児科の講師を経て、声楽を学ぶ為に来独。
また、当地で20年間幼児教育に携わる。
音楽科と幼稚園教諭資格所持。