2019年 活動予定

皆さんの積極的な参加をお待ちしています

 

2019/2/12 スタート

短期間に基本を一気に!

かけ足で学ぶドイツ語文法 

(全8回)週1回〜週2回

          プライベートレッスン or 3人までのグループレッスン

 

  短期間に対象:初めてドイツ語を学ぶ方(詳細はドイツ語講座⬆️)

2018年までの活動/ボランティア

4月~開講

テーマごとに学べるドイツ語

ドイツの暮らし

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2018/5

テーマごとに学べるドイツ語

5月クラス開講

テーマごとに学べるドイツ語 『自己紹介&とっさの一言』『病気&ドイツの薬』

ドイツの暮らし

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2018/6

テーマごとに学べるドイツ語

6月クラス開講

テーマごとに学べるドイツ語

ドイツの暮らし

水曜日クラス:買い物ステップアップ
金曜日クラス:余暇・休暇・スモールトーク

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テーマごとに学べるドイツ語

・ドイツの食 食べて楽しむ   

 水/金クラス食卓の会話  

夏休みを眼の前に、『余暇・休暇・スモールトーク』
『買い物ステップアップ』

 

ボランティア

Lörick難民施設でのBegegnungscafe 

 

4週間続くラマダンのど真ん中とあって人もまばら、ムスリムの方はさすがに来ていませんでした。20代のアフリカからの若者は、ドラゴンボール、ポケモン、ワンピースを見て育ってきたとのことで、日本の漫画アニメ文化の偉大さを改めて感じました。彼は、「え?全部日本のアニメなの?すごすぎる!」と驚いてました。


Lörick難民施設でのドイツ語クラスお手伝い

 

定期的に訪問しているLörickの難民施設ではドイツ語の授業のお手伝いをしています。一緒にドイツ語を学びましょうというスタンスで、気が付く範囲で先生のアシスタント。いかにもの授業ではなく、とにかくしゃべる、聞く、しゃべらせるために色々なテーマで話します。


Lörick難民施設Begegnungscaféでエリトリアの若者と

 昨日はエリトリアからの若者3人と色々なお話をしました。みなさん、エリトリアという国を知ってますか?エチオピア、スーダンの隣、紅海をはさんでサウジアラビアの向かいにあり、「アフリカの北朝鮮」「全国民が奴隷」とも言われる独裁国家です。目をキラキラさせて素敵な笑顔の絶えない彼らが地獄のような国から歩いて国境を越えてスーダン、リビアを経てドイツまで来たという話をにわかには理解しがたかったほどですが、世界の現実を突き付けられました。


難民施設にてBegegnungscafeに参加

近所の難民居住施設、Unterkunft Oberlöricker Straßeにて毎週水曜日の17時~19時に開かれているカフェに参加しました。今後も継続的に参加予定です。

特別何かがあるわけではなく、20人ほどがめいめい自由に座っておしゃべりする、それだけの時間です。クルドからのファミリーとの話が楽しく、子どもたちとも遊んでいるうちにすぐに2時間が過ぎてしまいました。

戦争の為に文字の読み書きを覚えることができないまま大人になってしまった方や若者が多く、ドイツ語の習得がその意味でも困難な方が多いとのこと。

来週はおにぎりをみなさんに持っていこうと思っています。

興味のある方はお知らせください。

また、施設では、ある程度継続的に来てくれたり何かのクラスなどをしてくださるボランティアの方を歓迎しています。