2/20 講演会/座談会 ドイツの教育・日本の教育  フックス真理子先生

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講演会シリーズ 「教育」

 

公益法人 コミュニティ「わたし」では、各分野の専門家やドイツにおける子育ての先輩方をお招きしての講演会・座談会を開催してまいります。その第1回として、日本とドイツの両方で長年にわたり教育にたずさわってこられた公文教室のフックス真理子教育学博士にお話をしていただき、その後座談会形式でさまざまな質問や意見交換を行います。

 

ドイツの教育  -その背景と現実-

公文式オーバーカッセル教室・メアブッシュ教室指導者

フックス真理子

第1回 ドイツのこども 日本のこども - 体験的比較教育論

概論     ドイツの教育は何を目指しているか。日本の教育とどのような点が違うのか。

         公文式30年の教室歴、およびドイツの大学での教育学の学びから見えてきたもの。

日時 220日(土) 1430分~1630(前半は講演会、後半は座談会)

場所 コミュニティ「わたし」 Lütticherstr. 15  40547 Düsseldorf

ドイツの教育の根本にある考え方、そしてその実践に私たちは大いに学ぶものがあります。日独の教育双方を知ることで子供の教育について考えを深め、子育てに生かすきっかけとしていただきたいと思います。

定員 20名   お茶菓子付き  ※参加費の代わりに1人5ユーロ以上の寄付をお願いします。 

お申し込み        watashi.ddf@gmail.com  

 

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フックス先生には今後も1年半から2年かけて下記のように6回にわけて異なるテーマでご登場いただきます。第2回以降の日程は現在調整中です。

第2回        ドイツの環境教育         ドイツの歴史の転換点としての68

                      「制度内への長征」の結果として  環境教育体験レポート

第3回     フェミニズムと教育                              男女格差指数 第13位と第101位! 3Kの時代

                      「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」

第4回        マイノリティと教育        障碍児、移民、難民と教育 

                      インテグレーションからインクルージョンへ  多文化をどう考えるか

第5回        ドイツの宗教教育                   キリスト教と教育

                      寛容をどのように見るか     社会市場経済の背景

第6回        ユーモアと教育                        ドイツ人とユーモア

 

                      にもかかわらず笑う               こどもたちの作った小話を読んでみよう