2/27 講演会/座談会 海外での子育て体験談  西岡真理子先生(シュタイナー幼児教育指導者)

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シュタイナー教育からドイツの通常学校へ。ドイツでの子育ての体験をシュタイナー教育の幼児指導に長年携わってきた西岡真理子先生が語ります。

子育て中のママたち必聴!

 

人は「わたし」意識をいったいいつから持つのでしょうか?

お母さんのおなかの中、生まれてからすぐは、人はまわりの世界と一体です。

誕生後少しずつ少しずつ、「わたし」意識(自分意識)が出てきます。

年齢とともに変化する「わたし」意識。

そこでの大人の役割も当然変わってきます。

24年前ドイツへ単身乗り込み、ドイツ人の中で悪戦苦闘。結婚、出産を経て仕事では独立。様々な人との出会いと自らの3人の子どもとの出会いの中で、日本にいた時と違った自分の「わたし」力を育ててきました。

シュタイナー教育を通してみる「わたし」意識の変化、そして自らの子育てを通して分かった「わたし」力の伸ばし方をお話ししながら、涙あり、笑いあり、失敗は日常茶飯事の子育て体験談をお楽しみください。

そして皆さまとともに、子育てについてざっくばらんにお話ししましょう

 

前半が講演、後半が座談会になります。

日時: 2/27 14:30-16:30  

場所: コミュニティ「わたし」

定員20名 お茶菓子つき ※参加費の代わりに1人5ユーロ以上の寄付をお願いします。

お申込み watashi.ddf@gmail.com

 

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プロフィール 西岡真理子

 

 

名古屋市の公立保育園で13年間勤務後、渡独。ケルン・ベルリンのシュタイナー幼稚園、治療幼稚園で実習し、ヴィッテンのシュタイナー幼稚園教諭養成学校卒業。シュタイナー幼稚園教諭資格保有。1997年より、日本クラブ「ちびっこ集まれ」担当。2007年「子育てサポート ぶなの森」開設。ライアー(竪琴)の会「ラインの風」主宰。「ラインの風」は年数回、平和村、老人ホーム、ホスピスなどを訪問しライアー演奏と人形劇を上演している。2013年より、東日本大震災の被災地でライアー演奏と人形劇上演を始める。2015年は日本在住のラインの風メンバーと宮城県、福島県の5か所で「人形劇とライアーの小さなコンサート」を開催。三児(20歳、18歳、15歳)の母。